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狂夏の烙印 在韓被爆者になった日から
「狂夏の烙印」レビュー
「狂夏の烙印 在韓被爆者になった日から」をご覧くださった皆さんの感想です。
感想をお寄せくださり、ありがとうございました。
「私自身はヒバク2世(両親直接ヒバク)です。今はどうにか生活に身体的に問題を抱えているわけではないのですが、将来に対して不安があります。韓国でも同様かそれ以上だと思います」
「文字の読めないハルモニたちが耳で聴いて覚えた歌詞なんだよね。最後まで歌えないけど・・・体の中からあふれる思いを恥ずかしそうに唄う姿が、母やハルモニたちとダブリ苦笑してしまいました」
「韓国人被爆者の記録はいくら残しても足りないと思います」
「“普通”の人として育ったにもかかわらず“被爆者”としての烙印をおされてしまった人々のすがたを描かれようとしているのだと思います。“被爆者”というとどこか別世界の人という印象を抱かれがちなだけにとても大切な視点だと思いました」
「2世の人たちが立ち上がらざるを得ないような状況にいるーということに驚きました。日本と違いますね。原爆被害者特別法を国会で通そうとしているとか。日本の責任はどうなのでしょうか」
「広島で生まれ育っても戦争も被爆も直接経験がありませんが、私たちの世代が歴史を継いでいかないといけないと思います」
「フツーの人の視点で撮影されているのが良かったです。在韓被爆者のこと、忘れてはいけないんですよね」
「日本人も同じ様にくろうしていました。知るという事は大切な事です。日本人も韓国人も若い人が知るべきだと思います」
「とても興味深かったです。もっと沢山の韓国人に観てもらいたいです」
(※韓国人女性)
「自分から動かないと何もない、動いても信じてもらえない。むしろ動ける人はまだましで、真実を語れず亡くなった多くの方々のことを想うと、自分の国が、戦争がどういうものを生みだしたか考えさせられて苦しかったです」
「なかなか伝わってこない戦争の側面を知ることができてよかったです。韓国人のみでなく中国やその他の国の被爆者もたくさんおられたのではないかという視点もあらたにいただいたような気もします」
「33歳の私には戦争の過去は変えられないけれど、日本の戦争に対する責任や今も苦しんでいる方への「現在の政府の対応」には有権者である私たちに責任がある」
 
狂夏の烙印
   
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